2017年10月22日

第300回

第300回池袋掃除の会、台風が迫る雨の中でしたが、無事に開催することができました。

参加者は全体で13名。全てがリピーターでした。
兄弟会の『道頓堀を楽しく掃除する会』発起人の 杉本 哲也さんからもいただいていたメッセージを紹介しました。
杉本さんがいらっしゃらなかったら、 佐藤 力さんとのご縁を通じて池袋掃除の会を始めることもありませんでした。
物事を始めるには、最初があるということを改めて考える機会ともなりました。

第300回という回数も、2012年3月4日の第1回から開始して6年目になりますが、多くの方々のご縁とサポートをいただく中で続けることが出来ました。
掃除の会終了後に、懇親会も致しましたが改めて勇気をいただきました。
仲間の有り難さ、今こうして出会えたことにとても喜びを感じました。

本日の池袋掃除の会の活動を通じて、思い出された言葉を愛読する
『安岡正篤言一日一言』(致知出版社刊・安岡正泰=監修)
(参照)http://www.amazon.co.jp/dp/4884747461/
より、ご紹介したいと思います。
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【3月2日:進歩の源泉】
人間の進歩というものは、偉大なる発明発見でも悟りでも、
すべてインスピレーションとか感動から始まる。
ただし感動するためには、我々の心の中に感受性がなければならない。
感受性というものは、自分が充実しなければ出てこない。
放心したり、自分が自分を忘れていたら、これはあるわけがない。
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節目を迎えて、次の第一歩を初心を忘れずに、感動感激をもって日々の仲間との交流に感謝して、池袋掃除の会という場を続けていきたいと思います。
また、この場に参加してくださっている方々に心より感謝申し上げます!

第300回池袋掃除の会
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