2020年01月26日

第420回池袋掃除の会・第68回致知月末勉強会

【第420回池袋掃除の会・第68回致知月末勉強会】

『つぶやき』

第420回目となる掃除の会、会無事に開催することができた。
小雨が降る中ではあったが、14名が参加してくださった。

初参加が1名。白川さん。真下さんからのご紹介でした。
また、大阪から久しぶりに清水さんが

雨も最初で止み、清掃活動には支障がありませんでした。

また、月末だったので『致知』勉強も開催。
勉強会は『致知』2020年2号特集:「心に響く言葉」
を用いて行いました。今回で68回目。

2時間の勉強会では、
『致知』2月号

・巻頭の言葉
うまし国ぞ 蜻蛉島(あきづしま)大和の国は
千 玄室(茶道裏千家前家元)

・特集「心に残る言葉」総リード

・【インタビュー】
万事働きて益と為す
鈴木啓之(牧師/人生やり直し道場理事長)

・【インタビュー】
明治の英傑が遺した言葉
岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

・【インタビュー】
暁烏 敏(あけがらす はや)の言葉が教えるもの
暁烏照夫(明達寺住職/暁烏家当主)

をそれぞれ皆で輪読し、それぞれが心に残った言葉を発表しました。

420回の清掃活動と勉強会を通じて思い出した言葉を『東井 義雄一日一言』の中からご紹介したい。

『東井 義雄一日一言』
(致知出版社刊・東井 義雄 (著), 米田 啓祐 (編集), 西村 徹 (編集))
(参照)https://www.amazon.co.jp/dp/4884747992/
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【5月16日】『つぶやき』

いれずみの太き腕して眠りいる友は
かあさんとつぶやけにけり

太い元気な腕にいれずみをした友だちが、
寝言と「かあさん」とつぶやいたというのだ。
この少年も「あれはわるいや奴だ」とか、
「しょうのない奴だ」と言われてきたのだろう。

眠ってしまうと、意地も何もはたらかなくなってしまう。
本来の少年にかえっていく。

すると、一番いのちの底にかくれていた、
生まれて最初に出会った方の名前がとびだしてくる。

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東井義雄先生の本に紹介されていた話と、
暁烏 敏(あけがらす はや)の詩
「十億の人に十億の母あらむも
我が母にまさる母ありなむや」
全く本質的には同じあると思いました。
仲間のバックグランドを共有していきたいと思いました。

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2019年11月17日

第410回池袋掃除の会・第37回歴史勉強会

【第410回池袋掃除の会・第37回歴史勉強会】

『なぜ国を愛するのか』

第410回目の池袋掃除の会、無事に開催することができました。
参加者は15名で、全てリピータでした。

池袋東口を主な清掃エリアにしています。
豊島区役所と豊島公会堂跡地にできた、ハレザ池袋。
中池袋公園もリニューアルされました。

フクロウの姿も公園内に散見されました。

掃除の会の後には、遠山さんの第37回目となる歴史勉強会。
多くの学びをいただきました。

410回の清掃活動と歴史勉強会を通じて思い出した言葉を愛読する『修身教授録一日一言』の中からご紹介します。

『修身教授録一日一言』
(致知出版社刊・森信三(著)、藤尾秀昭 (編))
(参照)https://www.amazon.co.jp/dp/4884747844/
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【2月11日】『なぜ国を愛するのか』

われわれが日本民族の一員として、
この国土に生まれて来たということは、
無量の因縁の重なり合った結果であって、
それこそ民族の歴史に深い根ざしを持つわけであります。
したがって私達がこの国を愛するということは、
必ずしもこの日本という国が、優れた国だからということよりも、われわれにとっては、まったく抜きさしのできない
ほどの深い因縁があるからだというべきでしょう。

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掃除の会の仲間と清掃活動を通じて、
いただいているご縁を深めながら、
この国で一緒に暮らしていることの有難さを
深く認識していきたいと思います。

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2019年09月08日

祝・第400回「継続の習慣」

台風も心配されましたが、おかげ様で無事に記念となる第400回目の池袋掃除の会を開催することでできました。

参加者は、26名。初参加の方も6名いました。
木谷さん、斎藤さん、竹田さん、佐藤さんのご長女、大変お世話になっている豊島区区役所の山下さん、榎戸さん。

多くの方々に支えていただいて、今回を無事に迎えることができたことは掃除の会としてもとても大きな喜びであります。いままで、参加してくださった方々に深く感謝申し上げます。

この池袋掃除の会は、平成24年3月4日(2012年)に第1回目を 佐藤 力さんと浅井の二人で始めました。
我々二人と共通の友人で、先縁の道頓堀を一人で清掃し始めた、 杉本 哲也 さんとのご縁がなければ、この掃除の会はありません。
杉本さんには、機会と場を与えていただいたこと、そして多くの目に見えない気づきを与えてくださったこと、心より御礼申し上げます。

400回の掃除の会を通じてこの度感じたことを『渡部昇一 一日一言』の中からご紹介します。

『渡部昇一 一日一言』
(致知出版社刊・渡部昇一(著))
(参照)https://www.amazon.co.jp/dp/4800911109

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【5月25日 継続の習慣】

継続の習慣をつけるためには易しいことや
少しだけ嫌なことを選ぶほうがいい。
たとえば、食べ物を少しだけ減らす、冷水浴をする、
日記をつける、散歩する、決まった時間に起きる、
食事の前には感謝する、親の命日には花を捧げる、
なんでもいいから少しだけやりにくいことを繰り返すと、
継続が習慣になって一事に達する。
すると、それが他にも適用されてくるというわけである。

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400回まで、支えてくださった全ての皆様にこの場をかりて、
心より感謝申し上げます。
これからも、池袋掃除の会という場が参加してくださる方々が安心できる場であるよに、場を整えていければ幸いです。

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2019年05月03日

第381回 令和初

第381回池袋掃除の会、5月3日のゴミの日ということで
実施させていただいた。参加者は14名。全てリピータでした。
先日練馬区議に見事に当選された、この池袋掃除の会の共同創設者である
佐藤力さんも息子さんとご一緒に凱旋で参加してくださいました。
また、遠山さんはご家族4人で参加。久しぶりに、神棒さんも顔を見せてくださいました。

この度感じたことを『常岡 一日一言』の中からご紹介したい。

『常岡一郎一日一言』
(致知出版社刊・常岡一郎
(参照)https://www.amazon.co.jp/dp/4884749995/
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【5月1日】『心の花』

心の花。これは心の開いた姿である。
悲しみは心を閉ざす。病みわずらい、
怨み、のろい。これは暗い心、開けない心である。
いままでうらみのろっていた心も、なるほどそうか
うなずけば明るく晴れる。心が開ける。
うなずく心、陽気な心、感謝の心、
感激の心、、これが心の花の開いた姿である。

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令和初。
ゴールデンウィーク中盤。
ゴミの日に、池袋の掃除の会で集った仲間。
多くの仲間の意識に心から感謝したいと思います。

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2018年12月19日

豊島区より感謝状が贈呈されました!

12月19日、豊島区役所で行われた環境活動推進団体等感謝状贈呈式に参加してきました。

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平成24年に立ち上げた「池袋掃除の会」。
毎週日曜日朝、池袋駅周辺でゴミ拾いをしており、活動回数は360回以上。延べ参加者数は4,800人を超えます。

この実績が評価され、今回、豊島区から感謝状が贈呈されました。

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ここまで継続できているのは、会の活動を支えるメンバーと、参加者、そして何より豊島区の多大なるご支援のおかげです。
ありがとうございます。

2019年にはラグビーワールドカップが、2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。
海外から来る方に美しい日本を堪能してもらえるよう、引き続き、環境美化に努めてまいります。

式典終了後、高野之夫豊島区長と写真を撮っていただきました。

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