2016年05月03日

【第222回池袋掃除の会・5月3日(ゴミの日)】『心を竭(つく)し』

<参加者:9名>

5月3日。恒例となりましたゴミ(5月3日)の日です。に入りました。
道具置き場近くの公園には、プロカメラマンの赤池さんと董さんが二人で待っていてくださいました。
本日の参加者は9名。一昨日に清掃活動をして、
またすぐの活動にも関わらず9名で清掃活動することができました。
赤池さんには、本日は積極的に清掃活動にご参加いただけました。
また、1日に続いて遠山さんは家族4人で参加くださり、
多くの笑顔をプレゼントくださいました。
ゴールデンウイークで多くの家族連れで賑わう池袋。
その中で、笑顔の花が咲いていることは事実です。
今日は遠山さんのご子息、稜ちゃんと一緒に清掃活動をしました。
いつも一所懸命に掃除をされています。
稜ちゃんが「心を込める」と掃除をしながら発言していました。
子どもから学ぶことが多いです。
清掃活動に年齢は関係ありません。
"魂の平等性"というもの感じる時間となりました。
大人が子どもから学ぶという姿勢で臨むことが大切だと感じます。
愛読書の
本日は愛読する
『吉田松陰言一日一言』(致知出版社刊・川口雅昭)
(参照)http://www.amazon.co.jp/dp/4884747658/
より、2月11日の言葉をご紹介したいと思います。
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【2月11日:心を竭(つく)し】
願はくは心を竭(つく)し力を尽くし、
薀(うん)を発して惜しむなかれ。
嘉永二年閏四月七日
「児玉君菅美軍事を拝するを賀する序」
【訳】
できるなら、どうか、心をつくし、能力をつくし、
また、これまで蓄えた力を全て発揮して、
出し惜しむことのないようにしてください。
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赤池さんが撮ってくださったお写真、ジャンプのお写真も
一緒にアップさせていただきます。
笑顔の力、ジャンプを通じて伸びようとするエネルギー。
感じてくだされば嬉しいです。
赤池さんのお写真も撮らさせていただきました!
今年もゴミの日に清掃活動をさせていただけたこと、
誇りに思います。

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2016年05月01日

【第221回池袋掃除の会】『すぐに着手する』

<参加者:20名>

五月に入りました。ゴールデンウイークの中、第221回目の池袋掃除の会、無事に開催させていただきました。
本日の参加者は全体で20名と多くの方々にお集まりいただきました。
堤さんの弟さんである、健士郎さんは、大阪からGW期間のお休みを
利用してご参加くださいました。
また、久しぶりに簾賀さんは娘さんを連れての参加。
遠山さんは家族4人でご参加くださいました。
石崎さんも清掃終了間際までご参加いただきました。
全員で一チームになって掃除を本日もいたしました。
GWということもあり、いつもより人出が多くまた、
混雑する時間もサンシャイン通りをはじめ早かったと感じました。
プロカメラマ、天才写真家の赤池久人さん。
今日も応援に着てくださり、赤池さんなられでは生き生きした
お写真、楽しい掃除の世界を撮っていただきました。
本日は、赤池さんのお写真でアップさせていただきます!
愛読書の
『渡部昇一一日一言』(致知出版社刊・渡部昇一著)
(参照)http://www.amazon.co.jp/dp/4800911109/
より、本日は6月5日の言葉をご紹介したいと思います。
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【6月5日:すぐに着手する】
ヒルティはずばり「やれ」と説いている。
論文を書くなら、ペンを執って最初の一行を
書いてしまう。畑を耕すなら鍬(くわ)を
握ってひと打ちする。それだけでもう、
事柄は格段に容易になるというのである。
まず、やること。それが仕事についての
リズムを作り出す基本である、ということは
よくよく心得ておくべきだろう。
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掃除終了後、喫茶店で交流会。
皆が楽しんでくださったと思います。
また、その後に主だったメンバーで
午後から4時間、「池袋掃除の会の未来を考える」と
いうテーマで話合いをしました。
丸四年を過ぎて、これから進化成長の時です。
多くの仲間が池袋掃除の会を大切に思ってくださっている
ことに誇りと感謝の念が湧いてくる一日でした。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
5月3日(ゴミの日)掃除、今年もやります!

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2016年04月24日

【第220回池袋掃除の会・第23回月末勉強会】『人生の醍醐味』

<参加者:10名>

小雨が降る中ではありましたが、第220回目の池袋掃除の会、
無事に開催させていただきました。
本日の参加者は全体で10名でした。
いつもより、参加者は少なめでしたが遠方からも
二週連続で真鍋さんが来てくださり、また岡空さんも
お忙しい中、途中まででしたが駆けつけてくださいました。
上野さんも、午後から仕事という状況でしたがご自身のリズムの一環として両国からご参加くださいました。
天気も雨が本降りになることもなくできたことは良かったです。
月末勉強会にも、川上さん、神棒さんも応援に駆けつけてくださいました。
愛読書の
『渡部昇一一日一言』(致知出版社刊・渡部昇一著)
(参照)http://www.amazon.co.jp/dp/4800911109/
より、本日5月18日の言葉をご紹介したいと思います。
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【5月18日:人生の醍醐味】
物事を簡単に諦めるという傾向は最近の人に
見られがちである。これはその人がこれまでに
一つの事に真剣に取り組んだことがあまりないために、
自分にできることとできないことがわからず、
必要以上に臆病になっているにすぎないのではないか。
「できない理由」など探し始めたらきりがない。
そこでグッと抑えて、やるための意義を見つけて
いくことが人生の醍醐味なのである。
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ともに天気の悪い中で清掃活動をすることができた、
仲間との学びの場は、受け容れる素地が違うように感じます。
仲間の話を傾聴し、言葉の解釈ではなく自らの経験や
信条など安心して話ができる場になるように、
今後も意識して参ります。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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2016年01月17日

【第206回・新年会】 『得がたき同志』

<参加者:25名>

今年3回目の池袋掃除の会、無事に開催させていただきました。
また、本日は夕刻より池袋掃除の会新年会も開催させていただきました。
本日の清掃活動の参加者は25名で、夜の新年会の参加者は16名でした。

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清掃活動においては、大日本住友製薬株式会社様が、10名の団体様でご参加。
二つのチームに分かれて、上野さんと品田さんにリーダーをしていただきました。
大日本住友製薬様は本日参加された方は、皆さん初参加でした。

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清掃終了後に、初めて参加しての感想を一言頂いております。
喫煙者の方が、喫煙場所についてご自身を戒める発言をされていたのが印象的でした。

そして夜の6時半から実施した、池袋掃除の会新年会についてです。
大阪から、我々の先縁である杉本哲也さんがいらっしゃいました。
池袋掃除の会も今年で4年目。
掃除の会に参加するようになったご縁について、16名の仲間がそれぞれの近況ととともに語り、お互いに懇親を深めることができる貴重な会になりました。
杉本さんとは、池袋掃除の会の集合場所である池袋掃除東口の母子像前で一緒に写真撮影もしました。

江戸時代に生きた、儒学者に中江藤樹先生がいらっしゃいます。
本日は、愛読する
『中江藤樹一日一言』(致知出版社刊)
(参照)http://www.amazon.co.jp/dp/4884748255/
より、12月30日の言葉をご紹介したいと思います。

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【12月30日:得がたき同志】
古来聞きがたきは道、
天下に得がたきは同志なり
【訳】
昔から現在にいたるまで、聞くことの
むつかしいのは聖賢の説いたすぐれた
教えであり、この世で得ることの
むつかしいのは(その聖賢の教えを
ともに学ぶ)同志である。
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池袋掃除の会の仲間は、皆さん同志です。
これからも得がたき同志に巡り合わせていただいた先縁に感謝し、御恩に報いて参りたいと思います。
池袋掃除の会を何卒宜しくお願い申し上げます!

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2015年12月06日

【祝・第200回池袋掃除の会】

『先縁尊重。損得より尊徳によって咲く笑顔』
第200回目となる、池袋掃除の会、天候にも恵まれた中で
無事に開催させていただきました。
参加者は29名。
初参加者は3名でした。

池袋掃除の会 200回

この池袋掃除の会は、平成24年3月4日に第1回目を佐藤力さんと私二人で始めました。
我々に、池袋掃除の会という場において、掃除を始める切っ掛けをくださった方なしには、
設立されていません。
その先縁は、道頓堀掃除を一人で始めた杉本哲也さんです。
2007年12月1日に杉本哲也さんと邂逅しました。
その後月日が経ち、2012年2月下旬に、杉本さんからある言葉をかけられます。
杉本さん:「浅井さん、池袋、汚れているよね。
私の知り合いで、掃除に興味を持っている、佐藤さん
という方がいるけど、掃除されませんか?」
浅井:「一週間だけ考えさせてくれませんか」
裏切ることが出来ない仲間の存在は有り難いことです。
勿論、結論は、「やりましょう」と決めました。
そして、2012年3月4日(日)朝八時半に、佐藤力さんと初めてお会いしました。
有り難い毎週日曜日の戦端が開かれました。
一カ月後から遠山敬彦さんも1歳半の息子さんと一緒に参加してくださいました。
上野さん、真下さんも加わりました。
最初の1年は多くでも5人〜6人という参加者でした。
100回を越えたあたりです。毎回10名以上の仲間が集う会になりました。
今回も多くの仲間が200回の記念会、アクティブゴミ拾いに参加してくださいました。
200回目の記念に、杉本さんが祝辞を贈ってくださいました。

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「池袋掃除の会200回おめでとうございます。
浅井さん、佐藤さんを始めとした皆さんが
積み重ねてきた徳が溢れてくる様子が浮かんできます。
昨年、私たち家族も少しの徳を一緒に積み重ねられたことを誇りに思います。
溢れた徳がさらに多くの方々に伝わっていくように願っています。」杉本哲也
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勿体ない言葉では、ございますが、来週350回目を迎える道頓堀清掃を範にして池袋掃除の会という場も磨き高めて、2020年の東京オリンピックに向けて良いエネルギーを与えることが出来る、大事なメッセージを発信できる会でありたいと思います。
参加者の笑顔によって、池袋から笑顔が咲き渡るように祈ります。

池袋掃除の会 200回

池袋掃除の会 200回

最後に、アクティブゴミ拾いのチーム対抗戦の結果です。
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1.燃えるゴミ(45Lゴミ袋の数)部門
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 1位:パーシモン(柿)(岡空さんチーム)    結果:4袋
 1位:上野チーム(上野さんチーム)       結果:4袋
 3位:レディース&ダディチーム(神棒さんチーム)結果:3袋
 3位:堤チーム(堤さんチーム)         結果:3袋
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2.缶・ビン(本数)部門
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 1位:レディース&ダディチーム        結果:144本
 2位:上野チーム                結果:81本
 3位:堤チーム                 結果:75本
 4位:パーシモン                結果:43本
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3.傘(本数)部門
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 1位:上野チーム               結果:3本
 1位:パーシモン               結果:3本
 3位:レディース&ダディチーム        結果:2本
 4位:堤チーム                結果:0本
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4.タバコの吸い殻(本数)部門
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 1位:上野チーム        結果:1014本
 2位:レディース&ダディチーム 結果:952本
 3位:堤チーム         結果:789本
 4位:パーシモン        結果:771本

よって、2部門において1位を獲得された、岡空さんチームと
上野さんチームが優勝されまた。2チーム優勝と不測の事態でしたが、ジャンケンで5本の優勝賞品の「清掃専用トング」を授与させていただきました。
多くのご尽力いただいた仲間、参加者の仲間に深く感謝を申し上げます。
そして、この池袋掃除の会を通じて御恩に少しでも報いていければ幸いです。

池袋掃除の会 200回
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